日本の桜(さくら)
日本に野生するサクラは9種類。
ヤマザクラ、オオヤマザクラ、オオシマザクラ、カスミザクラ、エドヒガン、マメザクラ、タカネザクラ、チョウジザクラ、ミヤマザクラがあります。
沖縄には野生化したものが1種あります。さらに、変種をあわせると100種以上のサクラが自生しています。
日本に分布するサクラの野生種は、ヤマザクラ群、マメザクラ群、チョウジザクラ群、エドヒガン群、カンヒザクラ群、ミヤマザクラ群の6つに分けられます。

ヤマザクラ群に属する種はヤマザクラ、オオヤマザクラ、カスミザクラ、オオシマザクラ。
マメザクラ群に属する種はマメザクラ、タカネザクラ。
チョウジザクラ群に属する種はチョウジザクラ。
エドヒガン群に属する種はエドヒガン。
カンヒザクラ群に属する種はカンヒザクラ。
ミヤマザクラ群に属する種はミヤマザクラ。
以上の10種があります。
園芸品種は、この野生種や外国産のサクラから生まれたものです。これらから育成された園芸品種は200種以上にものぼります。
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